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春だから、ほら……ね。~第二章~【電車痴漢盗撮作品】

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虫寄りて こぼれそうなる 薄桜

涼しげな風に吹かれながら、ショッピングを終えた私は駅へと向かいました。
休日の車内は適度な混雑ですが、その距離感が、かえって無遠慮な視線や接触を招くこともあるのです。

郊外へ向かう電車への乗り換え。
さらに密度を増した車内へ足を踏み入れた瞬間、背後に「違和感」を覚えました。
乗り込んでくる人の波に紛れ、ヒップの辺りでもぞもぞと蠢く異様な動き。

ドアが閉まり、逃げ場のない密室で事態は加速します。
もぞもぞとした迷いは、やがて、「ぐりぐり」という傲慢な動きへ。
薄い布地に辛うじて覆われただけの、最もか弱い場所を容赦なく攻め立てるのです。

この日のスカートは、その侵入を拒むにはあまりにも短かかったのです。
ウエストのゴムの隙間から容易く潜り込み、熱を帯びた部分へとさらに深く、中へと入り込んできました。

――くちゅ、ぷちゅ……

公共の場所には、あまりにも不適切な卑猥な響き。
激しい走行音に紛れて聞こえる「生々しい音」の正体は、私と、そこにいる接触者だけが知る真実。

「このまま、私、どうなってしまうの……?」

目の前が真っ白になっていくような浮遊感の中、
薄い布地は重みを増し、そこはかとなく湿り気を帯びていくのでした……

これは、あなたのすぐ隣で起こっている偽りのない真実です。
超至近距離のローアングルが暴く「あからさまな光景」、そして、耳を疑うような「羞恥の現場音」。
その全容を、2.5K・シネスコサイズの高品質映像と、ASMR音声によるリアルサウンドでお届けします。
スマートフォンは横向き全画面表示で、そして、ヘッドフォンを装着して、その一部始終を目撃してください。

シリーズは、第一章の「発熱」、第二章の「浸食」(本作)、そして、シリーズ終幕の「狂気」へと続きます。

※現場の秘匿性を優先しているため、一部を無音化処理しています。

※上記動画はサンプルになります。
再生は安全にできますのでご安心ください。
本編作品は15分51秒再生です。
本編作品内には痴漢動画ネットの「サイト名」記載されておりません。
※再生時に中央がクルクル回っている時はアクセス過多のため、少し時間を置いてからご視聴ください。

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>>春だから、ほら……ね。~第二章~